未来への責任

ジャガー・ランドローバーは、栄誉あるBITC(ビジネス・イン・ザ・コミュニティ)の「レスポンシブル・ビジネス・オブ・ザ・イヤー2013」を、英国の製造業企業として初めて受賞しました。環境性能を向上するための継続的な投資、従業員と若い世代へのスキルアップならびに雇用機会の創出に関する取り組みが評価されています。

 

持続可能な製造

サステナビリティは、私たちがビジネスを進めるうえで最も重要な指針のひとつです。

製造においては工場で使用する水の70%、埋立処分される廃棄物の54%を削減しました。そして、英国ウルヴァーハンプトンのエンジンマニュファクチュアリングセンターに、世界最大級の屋上ソーラーパネルシステムを設置。21,000枚以上の太陽光発電パネルにより、センターで必要な電力の30%をまかなっています。

また、再生アルミニウムの使用を増やすとともに、サプライヤー企業もサステナビリティの高い基準を遵守できるように、上位200社と定期的に会談を行っています。

 

持続可能なパフォーマンス

ジャガー・ランドローバーは、すべてのモデルで燃費の向上とCO2排出量の低減に取り組んでいます。その成果のひとつとして、画期的な燃費効率を実現する新エンジンを開発。新開発のインジニウムエンジンは、以下のモデルにラインアップしています。

  • JAGUAR XE
  • JAGUAR XF
  • JAGUAR F-PACE

高効率モデルの詳細を見る

*欧州仕様車の情報となります。すべてのモデルとその仕様は、市場によって異なります。詳細は正規ディーラーにお問い合わせください(2016年4月更新)。 

 

地域への再投資

「Inspiring Tomorrow's Workforce」は、若者や求職中の方に職業体験やトレーニング、資格取得の機会を提供し、能力開発をサポートするプログラムです。

 

慈善活動

ジャガー・ランドローバーは、人々の健康・人権・環境保護・サステナビリティなどの問題に取り組む、多くの慈善事業をサポートしています。

クライメートケアとの協力により、ケニアのブシアで行った「ライフストロー・カーボン・フォー・ウォーター」プロジェクトでは、700,000人以上の人々に安全な飲料水を提供するとともに、CO2排出量を削減しました。また、国際赤十字や野生動物保護団体のボーンフリー財団にランドローバー車を提供するなど、活動を支援しています。